深セン地区犬に注意!狂犬病の恐れあり!!

在広州総領事館より、注意喚起です。

鎖につながず、狂犬病対策していない犬も結構いるみたいです。
深センの方、遊びに行く方は気をつけてくださいね!

↓↓以下、在広州総領事館からの引用↓↓

最近、深セン市内において、散歩中の犬に在留邦人の方が咬まれるという事案が発生しています。

ペットとして犬を飼う人も増えていますが、ロープなどにつながずに散歩している場合も多く、特に小さなお子様をお連れの方などは十分ご注意ください。

なお、中国は狂犬病の発生地であり、2008年には2,466人の感染死亡例が発生しております。万が一、狂犬病にかかっているおそれのある動物に咬まれてしまった場合には、直ちに十分に石けんを使って水洗いをします(傷口を口で吸い出したりしないでください)。

その後、すぐに医療機関で傷口を治療し、ワクチン接種をします。発病前であれば、ワクチンの接種は効果があると考えられています。事前に狂犬病の予防接種を受けている場合でも、狂犬病にかかっているおそれのある動物に咬まれた場合は治療を目的としたワクチン追加接種が必要となりますので、必ず医療機関で受診してください。

中国のH7N9型鳥インフルエンザ最新情報

総領事館よりH7N9型鳥インフルエンザについての情報があったので転載します。

中国でインフルエンザにかかると大変です。気をつけてくださいね。

 

中国国内のH7N9型鳥インフルエンザウイルスのヒト感染状況は以下の通りで、当館管轄区域内(広東省、福建省、海南省及び広西チワン族自治区)に発生者は確認されていません。また、これまでのところヒトからヒトへの感染も確認されていません。

1.H7N9型鳥インフルエンザウイルスのヒト感染状況(2013年4月11日午後5時時点)

中国全土で感染者38名、死者10名です。内訳は、上海市18名(死亡6名)、江蘇省12名(死亡1名)、浙江省6名(死亡2名)、安徽省2名(死亡1名)

2.【重要】:政府指定の病院

鳥インフルエンザに感染した場合、治療は政府指定の感染症専門病院のみで行われます。感染したかどうかの診断は他の病院で行われることもあります。当館管轄区域内の主な指定病院についても、当館ウェッブサイトでお知らせしておりますので、ご参考にして下さい。(http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/seqinfo/doc/20130412.html

過去の例に鑑みれば、今後、万一H7N9型鳥インフルエンザウイルスへの感染が疑われた場合は、診断が付いていなくても、そのまま隔離され、指定病院で治療を受けることになることも予想されますので、受診の際には必ず携帯電話と充電器、最小限の着替え等をご用意下さい。

3.日頃の注意点

在留邦人の方におかれましては、以下の諸点にご注意願います。
(1) 鳥や動物の死骸を発見した場合は決して触ったり近づいたりしないようにして下さい。
(2) 生きた鳥や動物を扱う市場や農家に必要なく近づかないようにして下さい。
(3) 石けんでの手洗い、うがいなど通常の衛生管理にも十分注意して下さい。
(4) うわさ話や流言に惑わされることなく、冷静に行動して下さい。
4.当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。

在広州総領事館より「鳥インフルエンザ人へ感染」

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1.2月10日、13日、中国衛生部等はウェッブページにて、貴州省貴陽市で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が2名確認され、うち1名が死亡した旨を発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。

(1)感染者の状況
      (a)一例目は貴陽市在住の21歳女性。2月2日に発病し、10日午前、
          H5N1ウイルス核酸陽性を確認。その後、症状が悪化し13日午前、
          多臓器不全のため死亡。
      (b) 二例目は貴陽市在住の31歳男性。2月3日に発病し、10日午後、
            H5N1ウイルス核酸陽性を確認。病状は重篤で、現在も救命治療が行われている。

(2)両名とも発症前に家禽との接触は無く、両名同士の接触やつながりも無い。

(3)患者に接触した人に対して医学的観察を行っているが、いまのところ異常は無い。

(4)感染の発生後、現地政府は、濃厚接触者に対して厳重な追跡調査と感染源調査を展開している。また、市民に対して、死亡した鳥類へ接触しない等の注意を呼びかけている。

2.中国政府のこれまでの発表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染は44例(死亡29例)になります。日頃から鳥の死骸を発見した場合は決して触ったり近づいたりしないようにして下さい。また、生きた鳥を扱う市場や農家に必要なく近づかないようにして下さい。石けんでの手洗い、うがいなど通常の衛生管理にも十分注意して下さい。

 

今年も鳥インフルエンザの季節になりました。

中国にいるならば日本以上に用心しないとですね。