在広州総領事館より「鳥インフルエンザ人へ感染」

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1.2月10日、13日、中国衛生部等はウェッブページにて、貴州省貴陽市で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が2名確認され、うち1名が死亡した旨を発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。

(1)感染者の状況
      (a)一例目は貴陽市在住の21歳女性。2月2日に発病し、10日午前、
          H5N1ウイルス核酸陽性を確認。その後、症状が悪化し13日午前、
          多臓器不全のため死亡。
      (b) 二例目は貴陽市在住の31歳男性。2月3日に発病し、10日午後、
            H5N1ウイルス核酸陽性を確認。病状は重篤で、現在も救命治療が行われている。

(2)両名とも発症前に家禽との接触は無く、両名同士の接触やつながりも無い。

(3)患者に接触した人に対して医学的観察を行っているが、いまのところ異常は無い。

(4)感染の発生後、現地政府は、濃厚接触者に対して厳重な追跡調査と感染源調査を展開している。また、市民に対して、死亡した鳥類へ接触しない等の注意を呼びかけている。

2.中国政府のこれまでの発表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染は44例(死亡29例)になります。日頃から鳥の死骸を発見した場合は決して触ったり近づいたりしないようにして下さい。また、生きた鳥を扱う市場や農家に必要なく近づかないようにして下さい。石けんでの手洗い、うがいなど通常の衛生管理にも十分注意して下さい。

 

今年も鳥インフルエンザの季節になりました。

中国にいるならば日本以上に用心しないとですね。

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